いやー。単純だけどいいすね。ほのぼの。

マットレスを使った「人間ドミノ」動画が話題、ギネス記録に申請中。(narinari.com)

Mattress_dominoes

これ、英ベッドメーカー大手のベンソンズ・フォー・ベッドが行った「人間ドミノ」のバイラルCM。最近、「バイラルCM」という言葉自体が死語になっちゃいましたが、この動画は英紙デイリー・スターや米放送局ABC系列のWLS-TVなどでも紹介され、1時間で1,000回ペースで視聴が伸びているそうな。やっぱYouTubeマーケティングはパブリシティ活動とセットが相性いいですね。

社員とその友人たちが参加し、自社の倉庫で撮影したというこの動画、規模も小さく、インパクトも弱いですが、なぜかほのぼのしてしまいます。(↓)見てみてください。

ベッドのマットレスに係る「おもしろCM」と言えば、個人的にはpieroの(↓)が一番好き。アイデア次第で、いろんなベネフィット訴求ができる良い例(ちなみに、pieroの後に自動再生されるCMも大好きです)。

ドミノつながりで言えば、ギネスビールの「ティッピングポイント」も有名です。

Sony Bravia「Domino City」ってやってるんですよねえ。これはあんまり話題にならなかったなあ。

あと、人間ドミノでは、ミラービールの「Dominoes」も好き。なにげに最後のメッセージとかうまいです。

前例があっても、文脈やキャラクター、時期や戦略によっていろいろと展開法は多様です。「バイラルCM・・・って、まだそんなこと言ってんの?」と言うのは簡単ですが、新しい、古いという尺度ではなく、課題、相性などの本質で最適な企画・手法を選ぶ大切さを感じました。

では皆さん、良い週末を!

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