最近忙しくてレッスンが隔週になってしまってますが、引き続き100日間ネイティブチャレンジへの道@バイリンガルFM、がんばっています。

今回は、アテンションエコノミーの後の説明。広告は邪魔者になっちゃったことや、「無意識」に「スルー」されてしまっていること。これからは「ゆるやかな関係」がとても重要になることなどを説明する会話です。

Check it out!!

A.)Today most people are unconsciously ignoring most forms of one way non
interactive mass media advertising.

最近は、多くの人々が、無意識にほとんどの一方向的なマスメディア広告を無視するようになっています。

B.)I agree I hate having to go through
commercials or deal with pop ups on websites.

ですね。私もコマーシャルやポップアップ広告を見なきゃいけないことが嫌いです。

A.)Exactly, the reason why
people find advertising to be annoying is that consumers want control of what
kind of information they get. Advertisers must replace their ads so they offer
useful, emotional, or interesting information.

仰るとおりです。人々は広告を “うっとうしいもの” と思っていて、消費者は自分たちが欲しい情報は自分たちで探したいと考えています。広告主は広告を便利だったり、感動的なものだったり、おもしろい情報に変換して彼らに届けなければなりません。

B.)Yes I have heard that
today its all about how you can guide the consumers to find the information they
are looking for.

消費者が情報を探しやすいようにガイドしてあげることが大切なんですよね。

A.)Yes, with developed nations people already have what
they want, so when asked what they are going to do with their bonuses many don’t
know how to answer. Traditional forms of advertising has grown to be a nuisance
for these groups of people.

そうですね。先進諸国の消費者はすでに多くのモノを所有しています。次のボーナスで何を買うか?という質問をしても、答えられない人がたくさんいます。こういった人たちにとって、従来の広告は邪魔者になってしまっています。

B.)I see so what does social media marketing
have to do with this?

なるほど。では、ソーシャルメディアマーケティングはこれらをどう解決できるのですか?

A.)Well, today consumers relationships with brands are
more loose than they used to be but it is these loose ties that are important,
and social media marketing is an excellent platform to create these kinds of
product/service consumer relationships.

近年、消費者とブランドの関係性は昔に比べてゆるやかになってきています。しかし、この「ゆるやかなつながり」は非常に重要です。ソーシャルメディア(マーケティング)は消費者とブランドの「ゆるやかなつながり」を創ることに適したプラットフォームなのです。

以上っ!

そして、今回のYouTube映像はこちら。

カエルそっくりだ。もうイヤ。

来週もがんばるよ!

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