イカす インターネット天国!さんが紹介している、ローディング演出事例だけをひたすら見せ続けてくれるサイトPretty Loadedが秀逸です。

Prettyloaded

最近のスペシャルサイトは、強い物語性を伝えることを目的としたものが多いですから、訪れてくる方々をどうお迎えするかという視点はとっても重要です。

イメージとしては、お客さんがチャイムを鳴らして(サイトに来てくれて)、こちらがドアを開けるまでに待っている間、どうおもてなしするか、という視点

勝手に来たんだし、これからすごいものを見せてやるんだから、しばらくじっとして待ってろ!」ではいけませんね。「わざわざお忙しい中来ていただいてありがとうございます。これからめくるめく体験をして頂きますよ。ムフフ。」と、サイトの中で体験してもらう物語への序章として空気を盛り上げる戦略的な時間として活用した方が良いに決まってるわけで。

ローディングの演出って、結構制作会社にお任せ~って場合が多いように感じますが、こういう細部までしっかりと設計することが全体の心象に大きく関わる気がします。ま、できればローディングは短いにこしたことはないんですけどね。と締めくくってみる。

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