大変遅ればせながら、100日間ネイティブチャレンジのレッスン2回目の記録をば。

ボクの英会話力を見て「これでいいのか・・・なら俺(私)も!」ということで、このブログ経由で何名かバイリンガルFMさんへ問い合わせをしてくださっているそうな。

いまなら定価24万円のところ、特別モニター価格9万円だそうなので、ご興味がある方は無料体験レッスンに行ってみてくださいっ!

では、レッスンの2回目。第1回目はトライバルメディアハウスの会社説明だったので、2回目以降はいつもセミナーで話していることを英語にしていくことにしました。

ということで、今回は導入部分。アテンションエコノミーの説明について頑張ってみました。

前回に引き続き、今回もアレックス先生です。

A.)How has marketing communication changed over the past 10 years?

マーケティングコミュニケーションは、過去10年でどんな変化があったのですか?

B.)Lately
many advertisers say that traditional forms of marketing communication are no
longer efficient or effective.

多くの広告主が口にするのは、「もはや伝統的なマーケティングコミュニケーションは効果的でも効率的でもなくなってしまった」ということです。

A.)Is that right?

そうなんですか?

B.)Well the amount of
information accessible due to the spread of IT has increased dramatically. It
is said that the information accessible has increased by 532 times in the
past 10 years.

ITの進展によって情報流通量が劇的に増加しています。私たちが取得可能な情報流通量は10年前に比べると532倍にまで増加していると言われています。

※最新のデータでは637倍と言われています。

A.)Really!? are people able to go through all of
it?

本当ですか?生活者はそれを全部消化できているのですか?

B.)Human beings` speed of going through information has increased by
65 times, which is incredible, but people cannot keep up. This means
that people are over capacity in terms of information acquisition.

人間の情報処理スピードは(10年前と比べて)65倍も早くなっていると言われます。しかし、(増加する情報流通量)についていけていません。生活者にとって情報の獲得はオーバーキャパシティーの状態です。

A.)What
does that mean?

というと?

B.)It means that traditional media exposure is met with lack
of attention and we have moved into an age called "attention
economy".

伝統的メディアによる「露出」ではアテンションが獲得できない、アテンションエコノミーの時代に突入したのです。

という感じです。いやはや、先は長いです(苦)

でも、こうやっていつも日本語で話していることを英語にしてしゃべってみるというのは本当に刺激的です。(先週はちょっと仕事が立て込んじゃって1回パスしちゃいましたが)強制的に週に1回レッスンに行き、そこで上記のセッションを先生と(文章を見ないで)話さなきゃならないというプレッシャーは、ボクのようなナマケモノには効果てきめんです。

ということで、今回のYouTube映像はこちら。

最初に顔をつくっているところがまたキモイです。カンベンしてくれ!>オレ。

次回は広告が邪魔者になっちゃったこと。「意識的」に「無視」されているんじゃなく、「無意識」に「スルー」されちゃっていること、そんな時代、広告は「コンテンツ」にならなきゃいけないこと、の解説にチャレンジします。

こうご期待w

<追記>

オールアバウトに記事が載ってましたので、こちらもご紹介。

大人向け英語塾「バイリンガルFM」(AllAbout)

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