本日、ANAインターコンチネンタルホテルにて、毎年恒例の宣伝会議インターネットフォーラム2012(通称SIMC)が開催されました。

トライバルメディアハウスもブースを出展し、各種サービスをご案内させて頂きましたが、例年よりもさらに大盛況!、ブースに遊びに来てくださった皆々様、本当にありがとうございました(スタッフの頑張りのおかげです。みんな本当にご苦労様でした)。

私は15時から40分間、「ソーシャルメディアROI : sROI 算定の方法と課題」という難題テーマの講演させて頂きました。定員250名の中、300名程度が聴講してくださったようです。ありがとうございました!ソーシャルメディアやクロスメディア施策の効果測定・検証に対する皆さんの切実な課題認識を実感しました。

ご参加頂いた方には冊子でテキストをお配りしましたが、せっかくなので、こちらでも公開します。PDFでダウンロードすることもできますので、ご入り用の方はD/Lして使ってください(社内資料や営業資料として利用される場合、出典だけ明記して頂けると嬉しいです。あとは自由にご利用ください)

やはり効果測定とソーシャルROI の話を40分でおさめるのは無謀だった…。時間は押し押しだし、最後の方は特に早口だっただろうし、受講生の方は「何となくわかったような、わからなかったような…」みたいなご感想を持たれたと思います(本当はこのテーマの場合90分~120分欲しいのです、、、)

このテーマは、2012年度の弊社の重点研究テーマですし、今後、クライアント様も巻き込んでワーキンググループをつくって共同研究などを実施して行きたいと考えていますので、ご興味がある方はお気軽にお問い合わせください。

わからなかったところやご質問などがあれば、お気軽に私のFacebookへメッセージをください。できる限り回答させて頂きます。

宜しくお願い致します!

<追記>
効果測定は、広告・PR・デジタル業界全体の、そして永遠の課題だと思います。今日私がお話した内容も「これが正解」というものではなく、私なりにあっちへぶつかり、こっちへぶつかり、試行錯誤を重ねている現状の「途中報告」です。

そんな中途半端な状態なもんを人に話すな!というご意見もありましょうが、効果測定という怪物には唯一無二の攻略法(正解)がない以上、クライアントを巻き込み、試行錯誤を重ね、とにかく前に進めていくことが重要であると捉え、こういうやり方を選ばせて頂きました。

今後も提示する検証モデルや算定方法などを順次公開していく予定です。皆様には、それを「答え」ではなく、途中段階の(現段階においては最適解だと仮定している)ものとしてできれば検証にお力をお貸し頂ければこれ以上心強いことはありません。

広告・PR・ソーシャル効果測定がいまよりも明確になり、いまよりも最適な予算配分&最適化ができるように、微力ながら尽力してみます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

トラックバックURL : http://www.ikedanoriyuki.jp/wp-trackback.php?p=3190