大変ご無沙汰してます。3月1日からトライバルメディアハウスに新しい仲間が加わりました!

まず左側は、戦略PR会社ブルーカレント・ジャパンの創業メンバーで、同社副社長だった前川浩樹さんです。トライバルメディアハウスでは、Communication Planning Division(プロモーション事業部)のマネージャーを務めてもらいます。

戦略PR』の著者である本田哲也さんが代表を務めるブルーカレント・ジャパンとは、トライバルメディアハウスを創業した翌年から様々なプロジェクトをご一緒していて、その全てのプロジェクトリーダーを前川さんが担当してくれていました。なので、うちの強み、ブルーカレント(戦略PR領域)との連携の仕方、うちの仕事の進め方やスタッフとの人間関係など、これ以上ない人です。

前川さんの移籍について一番ビックリしたのがトライバルメディアハウスのスタッフたちで、第一声が 「(元副社長のような要職に就いていた)前川さんを引っ張っちゃって、本田さんとの関係は大丈夫なんですか?」 というものでした。

もちろん、そこは大丈夫です。

というより、今回の移籍を一番喜んでくれているのは、誰でもない本田さんだからです。本田さんにとって前川さんは一緒にブルーカレント・ジャパンを創業し、事業を拡大させてきた戦友です。ただ、創業から約7年が経ち、前川さんも次のチャレンジを検討していました。

その辺りについて、本田さん、前川さん、僕の3者で(本当に)よく話し合い、ソーシャルインフルエンスという概念をもっと世の中に広めていくためには、この移籍は両社にとってむしろチャンスであるということになった次第です。

ソーシャルメディアを単体で活用していく時代はもう終わります。これからは、より一層Paid Media / Owned Media / Earned Media(主にPR) / Social Mediaの連携が進んで行くでしょう。その中でも、ソーシャルメディアはPR領域と実に相性が良い

トライバルメディアハウス(のプロモーションチーム)は、悲願だった戦略PRプランナーを迎え入れ、これから(戦略)PR領域のサービス拡充を行います。もちろん、ブルーカレント・ジャパンとの連携もさらに強化して行きます。

自分ゴト化、仲間ゴト化、世の中ゴト化を促進させ、話題を最大化させるプロモーションを実施したい方は、ぜひお気軽にご相談ください!

もう一人、大切な人がいます。右側に写っているのは、国内におけるMROC(Marketing Research Online Community)のパイオニアであるインデックス・アイの副社長、山崎晴生さんです

山崎さんは、『ソーシャルメディア白書2012』の共編著社であるクロス・マーケティングの創業メンバーです。かなり早い時期からMROCに注目し、日本でもいち早く事業化にこぎ着けた敏腕プロデューサーでもあります。僕とはとにかく馬が合って、1年半前の日本マーケティングリサーチ協会の講演で初めて会って以来、なんとなくいつか一緒に働くことになることを(僕が勝手に)予感していました。

※インデックス・アイとの資本・業務提携に関するリリースはこちら(PDF)をご覧ください

新たなリサーチ手法として注目されているコミュニティ・パネル型リサーチサービスを拡大させて行くに当たり、インデックス・アイさんとは(外部パートナーではなく)どうしても一緒にやりたかった。なので、今回の資本・業務提携も、僕の悲願でした。本当に嬉しい。

※コミュニティ・パネル型リサーチとは
数十~数百人規模で行われるMROCの規模を拡大し、対話やインタビューなどの質的調査に加えて、アンケートなどの定量調査までを同一のプラットフォームで実施する新しいリサーチ手法

ちかいうちに、インデックス・アイさんとは一緒の事務所になる予定ですが、まずは事業のスピードアップのため、山崎さんが先に引っ越してきてくれました。早速、事業がスピードアップしていることを感じます。

ということで、トライバルメディアハウスには前川さんと山崎さん(インデックス・アイ)という新たな仲間が加わり、より一層パワーアップして行きますので、今後ともどうぞご贔屓によろしくお願いします!

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