よく、「30歳を過ぎて英語がしゃべれないマーケッターは市場価値ゼロだ」と言われます。

僕はこの前、37歳になりました。英語は、からきしダメです。話せないし、読めない。

2009年のad:techの夜の懇親会のとき、武富さんからad:tech事務局長の方を紹介され、僕が「アゥ~エゥ~」とゴニョゴニョしていたら、後で社員から「池田さん、ちょっと情けなかったです・・・」と冷ややかに言われてしまい、その夜は枕を涙でぬらした経験があります。

タカヒロさんから頂いたSETH GODINのTribesも、まだ読めてません。あー情けなや。死にたい。

Tribes

そういえば、最近僕の周りには英語が堪能な人が多い。偶然?いや、みんなしゃべれるのか・・・。やばい、やばすぎる。

そんなとき、PR会社であるコミュニケーションデザインの玉木社長とご飯を食べていて英語の話に。すると、玉木さんから、「池田さん、2月に表参道で、"100日間でネイティブスピーカー" ”満足しなかったら受講料返金” という業界初の英会話学校ができます。そこに(今回だけ特別の)無料モニターとして参加してみませんか?」と打診を受けました(そこの学校のPRをコミュニケーションデザイン社が請け負っているため)。

当然ですが、その代わり、僕のつたない英会話力は、そのBefore AfterがYouTubeで公開されます。そして、勉強の過程をこのブログでもちゃんと赤裸々にご紹介する、というもの。

うーむ。やるしかない!ということで、先週金曜日にデモレッスンに行ってきました(下記は担当してくれたバイリンガルFMのセバスチャン先生:左と、スタッフの森久保さん;右)。

MA340149

この、バイリンガルFMは、マンツーマンレッスンで、こちらがしゃべれるようになりたいと思う内容に特化して毎回レッスンを組み立てて行くという新しいシステム。なので、テキストはありません。

僕の場合は、ひとまずトライバルメディアハウスの会社説明やマーケティング、広告、ソーシャルメディアマーケティングあたりを英語でそれなりに会話ができるようになりたい。ということで、デモレッスンではトライバルメディアハウスの会社説明を英語でするとしたら・・・を想定して60分間やってもらいました。

自分がいかに何もしゃべれないのか、愕然として、後ろにひっくり返りそうになりましたが、よくある英会話学校のテキストにあるレストランでの一場面や、ビジネスの電話、旅行会話などよりは毎日接しているテーマなので、やっぱりかなり身になるというか、嬉しいというか、このフレーズをスラスラとしゃべれるようになりたい!というモチベーションは高くなると感じました。

週に1回、60分。これを3ヶ月ですから、レッスンは12回です。12回のレッスンでネイティブスピーカーには、残念ながらなれないでしょう。でも、少なくとも、自分のやっている仕事について、いままでよりはしゃべれるようになるような気がしています。

この取り組みは、決してPPPではありません。今後、バイリンガルFMでやっているレッスン内容を週一回ペースでアップしていく予定です。自分が感じたままに、嘘はつかず、遠慮もせず、皆さんにレポートします。

そして、3ヶ月後の5月(GW明けくらい?)に、どっかのカラオケボックスで、3分間英語スピーチ芸をやらせてもらいます!(質疑応答はなしねw)

ということで、皆さん、お楽しみに・・・あーお腹痛い。。

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