映画「20世紀少年」を観てきました。

20th_centuryboys

原作のマンガが面白かっただけに、相当な期待を持っていたんですが、やっぱりあのストーリーを映画として再現(というか映画としての面白さ)に創り上げるのは難しいよなぁ、、、という感想。

2時間半くらいのやや長編で3部作なのに、話の展開が早くタメが作りきれていないし、「えぇ~あそこも飛ばしちゃうの?」とか、「そうきたかぁ」と、何だか残念な出来。

でも原作のファンだから、きっと第二章も観に行っちゃうんだろうなぁ。

いやしかし、実写版は難しいですよね。原作を読んでいる人の期待は裏切れないし、原作を読んでいない人(アーリー&レイトマジョリティ)もたくさん見てファンになってもらわなきゃ興行収入としてヒット作にはならない。

Wikiで、「アニメ・マンガの映画化」についてまとめられてますが、次の大作は何と言ってもドラゴンボールの実写映画化でしょう。予定より一年押しで、2009年9月公開予定みたいですが、いやはや、ハリウッドの大作映画として、あのドラゴンボールがどう実写映画として演出されるのか、楽しみというか怖いというか。。

蛇足ですが、映画「20世紀少年」のプロモーション、インタラクティブ領域でもっと遊べば良かったのに(ストーリー的にいろいろ手の込んだことはできたはず)。そちらも残念!

<蛇足>

本エントリをアップした瞬間に、左カラムのGoogle AdSense枠に唐沢寿明のeo光バナーが!偶然ではあるまい。。

コメント

  • この時代、映画だけで原作の完成度を求めるなんてことしちゃ、粋じゃないね。
    普段クロスメディアな提案が大事とかいってるなら、漫画は漫画、映画は映画で、「あ、あの原作の部分が実写化したらこうなるか~。おもろー」ぐらいでいいじゃん。原作読んでない人からしたら、わけわかんないから、あるいはわけわかんないなら、原作読めばいいわけだし。
    むしろ僕はキャストがハマりすぎてて面白かったけどなあ。特に石橋蓮司さんとか。あと平愛梨のカンナもいいじゃん。
    というわけで、原作と映画を比較して残念とかいうなら、原作のない映画見に行けばいいんだよ、とか思っちゃうけど。『ハンコック』とか『ダークナイト』とか面白かったぞ。
    比較したいなら、オリジナルとリメイクを比較するとか。
    メディアのフォーマットが違うのに、比較して残念なんていってるなんて、メディアとかコンテンツが大事で、次世代コミュニケーションがー、とか言ってる輩としては浅い。
    と、ひさびさに、喝。

    2008年9月15日22:49 | タカヒロノリヒコ

  • >アニキ
    なるほどぉ。そういう見方もありますか。ちと浅いコメントでしたかね。。でもいちファンとしてはやっぱあれは!とか言いたくなっちゃうんスよー。うおー。でもまぁ確かにキャストはハマリ役ばかりで良かったですけどね!

    2008年9月16日01:52 | イケダノリユキ

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